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灰色の季節、箱庭で 1巻
これは、永遠を強いられた少女たちの物語。絶海の孤島にある全寮制学院へと集められた少女たち。不老を司る特別な因子を持つ彼女たちは、永遠を目指す実験体として生き、そして死んでいく。縋るもののないなか、より永遠に近いものが崇められる学院に現れた転入生・永見千剣(ながみ・ちはや)。彼女は、少女でありつづけることを拒み、大人になることを望む。千剣の登場により、学院の生徒たちの運命は大きく動き出す!
灰色の季節、箱庭で 2巻
世界から隔絶された学院で、不老を目指す実験体として生き、死んでいく少女達の物語。激しい痛みを伴う検査のなかで意識を失った永見千剣(ながみ・ちはや)。目を覚ました彼女を待っていたのは、クラスメイトの死だった。級友の死を受け入れるもの、拒むもの、それぞれの思いが交錯するなか、千剣は、学院からの脱出を提案されて――。永遠を強いられた少女達の、胸締めつけられる青春群像劇、第2巻。
灰色の季節、箱庭で 3巻
不老を目指す実験の代償は、あまりにも大きいものだった。旧友の変わり果てた姿を前に、戸惑いを隠しきれず不安定になる容子。文化祭の日、彼女が選んだ「永遠」のカタチは、千剣たちに深い悲しみを与える。容子と交わした最後の約束を果たすため、ひとり研究所への潜入を試みる千剣。そんな彼女を待ち受けていたのは、過酷な現実だった。永遠を強いられた少女達が、未来を選ぶ青春群像劇、完結第3巻。