やじろべえ

やじろべえ

幼い頃に母親を亡くした葉瑠、それからはずっと義理の父親である誠司とふたり暮らしを続けてきた。そんなある日、葉瑠は誠司の祖父のお葬式に立ち会うことになる。さらに、いままで暮らしてきたアパートが取り壊されることになって…?義理の父娘がお届けする、ほっこり同居物語。
はなまる幼稚園

はなまる幼稚園

はなまる園児たちの笑顔は、なごみPOWER120%。日本中をやさしい気持ちで、いっぱいにします。素敵な保母さん、山本先生の「はなまるなお手紙」など、描き下ろしもいっぱいでお届けします。
おこしやす、ちとせちゃん

おこしやす、ちとせちゃん

京都に住む子ペンギン、その名もちとせちゃん。もふもふした愛らしい子ペンギンのちとせちゃんは、おいしいものや楽しいことが大好き。人々と触れ合ったり、おいしいものを食べ(させてもらっ)たり――好奇心のおもむくまま、京都の街をうろうろします。清水寺・銀閣寺・祇園……誰もが知っている京都の名所をペンギンの視点から描きます。なつかしくてどこかあたたかい、ほっと心がやすらぐような癒しのペンギンショート。
キミと話がしたいのだ。

キミと話がしたいのだ。

「しんのすけさん、シャケの皮ください」猫のくまと青年しんのすけ。互いの言葉がわかるふたり。なにげないしあわせをふと思い出させる、日常のものがたり――。ふたりが織り成す、いたって普通の暮らしから見えてくるものとは……?疲れたココロに染みわたる、珠玉のショートストーリー。
まほらば

まほらば

絵本作家をめざして上京した白鳥くん。アパートの大家さんが可愛い女子高生でウキウキです。が、彼女にはとても大きな「秘密」があったのです…。「鳴滝荘」より贈るアパートメントコメディ、第1巻!
一週間フレンズ。

一週間フレンズ。

「でも、私…トモダチの記憶、一週間で消えちゃうの――。」いつも一人ぼっちでいたクラスメイト・藤宮香織の告げた事実。主人公・長谷祐樹は、それでも香織と友達になりたいと願う。一週間の記憶を綴って、巡って、二人はトモダチになっていく。何度も、何度でも――。「トモダチ」巡る青春グラフィティ、はじまります。
同居人はひざ、時々、頭のうえ。

同居人はひざ、時々、頭のうえ。

ミステリー作家・朏 素晴(みかづき すばる)は、自らの想像の世界を邪魔する他人が苦手。そんな素晴の元にやってきたのは、一匹の猫。その不可解な行動を見ているうちに、小説のネタが浮かんできて……!? 不器用男子×一匹の拾い猫。 ふたりでみつける幸せぐらし。人と猫、W視点で贈る物語。猫のきもちが知りたい人、必見です。
テンジュの国

テンジュの国

十八世紀、チベット。山間のとある村に住む13歳の医者見習いの少年、カン・シバ。ある日、薬草採取から帰宅すると、家には嫁ぎ先に向かう花嫁とその一行が滞在していた。花嫁の名前は、モシ・ラティ。彼女は、異国からはるばるやってきたカン・シバの花嫁だった…! 心優しい少年と不思議な花嫁が織りなす、チベットの日常が満載の、ほのぼの物語。
花の名前

花の名前

父親の転勤により東北の田舎に引っ越してきた16歳の信子は、ある日、川で溺れかけていた子供を助けた一平太少年に一目惚れしてしまう。独身時代にモテまくっていた父親をSと見抜き、Mのふりをして結婚し、現代は普通のセックスでは物足りない信子の両親。そんな母親に応援され、信子は一平太に猛アタックを開始するが…。
花の名前

花の名前

事故で両親を失い、ショックから心を閉ざしてしまった蝶子(ちょうこ)。そんな彼女を引き取ったのは、遠縁の小説家・京(けい)だった。彼もまた心に闇を抱えていて??。小説「花名(はな)」に込められた京の想いとは!? 想いを紡ぐラブロマンス。
飴色紅茶館歓談

飴色紅茶館歓談

紅茶で繋がる少女たちの甘やかな絆、味わってみませんか?アルバイトの女子高生、琴織さらさ。若き紅茶店の店主、犬飼芹穂。二人はゆるやかに、のんびりと紅茶のお店を営んでいます。優しい、甘やかな空気が感じられるような。そんな、お店。二人がお互いに秘めた想いが紅茶のように、透明にとけだしているような、そんなお店。あなたもよかったら遊びに来てみませんか。ほら、飴色紅茶館のお話、はじまるところですよ。※電子書籍化にあたり、紙の単行本用に描き下ろされた一部のイラストやエピソードが削除されています。
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