あらすじ

妻だって、嫁だって、女としての癒しの時間が必要なんです―。「美津子さんのこと、ずっと見てました」。そんなことを言ってくれる人がいるなんて。自分を見てもらえることが、こんなに嬉しいなんて初めて知りました。でも、そうしたら、もっと見てもらいたくなりました。そんなとき、「一時間だけ会いませんか?」という彼の誘いに…。