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かつて横山峠でならしたベテラン3人組「黒い三連星」の面々にしごかれた弾丸は、佐和子と対決。いつもと雰囲気の違う弾丸を見て、佐和子は警戒する。だが、走りっぷりは相変わらずの“ケツ振りダンス”なので、佐和子は一瞬気を緩めるが…。
キザな学生ばかりのドラッグレースサークル「Bullet」と対決することになった涼子たち。まずは佐和子が仁と対戦する。仁のフェラーリに対し、佐和子はシルビア。ゼロヨン区間では、圧倒的な馬力の差は埋められない。だが、佐和子は無謀とも言えるいつもの強気なレース運びで、互角の勝負を展開する。
ドラッグレースサークル「Bullet」と涼子たちの決闘も、いよいよ最後の対決となった。グリフィスに乗る悠斗を迎え撃つのは、MR2の涼子。グリフィスは、イギリスのスポーツカーメーカー・TVRが誇る名車だ。フロントミッドシップにエンジンを搭載し、最高出力はカレラ4を凌ぐ。
横山峠で繰り広げられている、涼子と佐和子のバトル。佐和子が先行するが、峠を知りつくす涼子は自信を持ってその後を追っていた。プライドにかけて絶対に負けるわけにはいかないと、さらにスピードを上げる佐和子。だがその直後、佐和子のS14がコーナーにできた水たまりにタイヤを取られ、激しくスリップ!
横山峠から走り屋が締め出されて以来、走る場所を失って不満が募っていた涼子。そこで彼女はなみへ~に、走り屋チーム「BOOM」が普段使っている九龍寺(くりゅうじ)という峠道に連れていってくれるよう頼んだ。九龍寺は横山峠と比べてはるかに道幅が狭く、かなりのテクを要するコースだ。
「JERRY'S」の通称・黄ネズミとのバトルで先行を許した涼子は、後ろにつきながらアタックを仕掛けられる場所を慎重に探していた。冷静に観察するうち黄ネズミの「致命的な弱点」を見抜いた涼子だが、はたして、狭い九龍寺の道に抜き返すポイントはあるのだろうか…。
九龍寺での孔太と涼子のバトルは折り返しを越え、終盤に向かっていた。速く走ることを自分の“哲学”と言い切る孔太が魅せる、スピン寸前の鋭いコーナリング!そして、孔太に喰らいつく様に追う涼子。2人の熱いバトルは、冷めかけていた九龍寺の走り屋たちの心に炎を灯していくのだった…。
夜の六甲で、求愛してくる八十と真っ向勝負をする涼子。馬力的には明らかに格上のチェイサーを相手に、涼子のMR2はどこまで食い下がっていけるのか!?涼子の心に自分の存在を残すため、必死の構えで攻め込んでくる八十。相手の車重の重さを見越し、タイトに攻め込む涼子。
戸叶の操るモンスターマシンGT-Rを相手に、万島のコースを4区間に分け、リレー形式でバトルすることになった涼子たち。2区のアイカが1秒差に迫り、いよいよ涼子の元にバトンが渡った!走行前、涼子は峠の下りがGT-Rに唯一付け入るスポットだとアイカから助言されるが…。
軽トラに乗った2人組が、あちこちの峠で賭けバトルを挑んでは、やみくもに金を巻き上げている!彼らに挑戦するべく、八十の軽トラをチューンすることにした涼子たち。だが、天才メカニック・堤に頼んで、金をかけたチューンができる2人組に対し、涼子たちにはそんな余裕はない。
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