青に、ふれる。 1巻
生まれつき顔に太田母斑(おおたぼはん)と呼ばれる青いアザを持つ女子高生・青山瑠璃子。アザのことを気にしすぎないよう、周りにも気を使われないよう生きてきた。新たな担任教師の神田と出会った瑠璃子はある日、神田の手帳を目にしてしまう。クラスメイトの特徴がびっしりと書き込まれているのに、自分だけ空欄なことに気づいた瑠璃子は神田を問い詰めに行く。しかし、神田は“相貌失認(そうぼうしつにん)”という人の顔を判別できない症状を患っており――。
青に、ふれる。 2巻
先生が優しいのは、私にアザがあるから――?「先生はズルい」やつあたりしてしまった瑠璃子はつい神田を避けてしまう。どう接すればいいか悩んでいると、中学時代、好きだったクラスメイトでトラウマのきっかけでもある大橋が学校に押しかけてきて…!? 青いアザをもつ少女と“人の顔がわからない”教師。誰にも言えない心の痛みも、二人なら――。
青に、ふれる。 3巻
文化祭でトラウマを思い出すも、迷惑をかけまいと平然を装う神田。しかし、「先生を孤独にしたくない」という瑠璃子のまっすぐな言葉が二人の距離を縮めていく。一方、ついに大橋は瑠璃子に告白。クラスの副担任・白河も神田への想いを強めていて…? 次にくるマンガ大賞2020ノミネート&共感の声、殺到! コンプレックスが魅力に変わる次世代少女マンガ!!
青に、ふれる。 : 4 【電子コミック限定特典付き】
クリスマスの夜、ついにあふれ出てしまった瑠璃子の気持ち。気まずい雰囲気のまま修学旅行が始まるも、京都での舞妓体験中に向けられた神田のやさしい眼差しにいっそう胸を高鳴らせる瑠璃子。”相貌失認”をめぐり、白河も神田との距離を縮めていくが、瑠璃子への態度にも少しずつ変化が……? 恋と出会いがコンプレックスをほどいてゆく新感覚少女マンガ!!
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