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女医レイカ(1)
城南大付属病院「心療科」の医師、氷室レイカ。ストレスや悩みにさらされ、心に<病>を抱えた多くの患者が彼女の元を訪れる。貞淑と淫乱、二つの人格を持つ女性にレイカは…!?「背徳のヴィーナス」他を収録。
女医レイカ(2)
食べては吐き、食べては吐きを繰り返す少女。彼女が拒食症に陥った本当の原因とは…(「痩身の少女」)。インポテンツに苦しむ男の脳裡には、10年前、通り魔に殺された妹の姿があった…(「シンデレラの誘惑」)他を収録。
女医レイカ(3)
無気力な父親、<不完全恐怖症>の母親、<不潔恐怖症><自己臭恐怖症>の娘、ゲームの世界から出て来ようとしない息子…それぞれに<病>を抱えた家族は幸せを取り戻せるのか!?(「家族の肖像」)他を収録。
女医レイカ(4)
献身的な看護で「病棟のナイチンゲール」とよばれる女性。ナースコールの響く中、彼女の身体が突然動かなくなった…(「白衣のアンナ」)。大事な局面ほどパットが入らないプロゴルファーにレイカが行った治療は…(「イップスの克服」)他を収録。
女医レイカ(5)
ロックアーティストへの熱狂的な想いが妄想へと変わり、やがて少女をある犯罪へと駆り立てていく…(「妄想のクレランボー」)。ためらいなく患者へガンの告知をしていた医師が、自らもガンに冒され…(「癌の恐怖症」)他を収録。
女医レイカ(6)
赤いハイヒールを履いた女性ばかりを狙った殺人事件が続発。必ずハイヒールの片方を持ち去る犯人のプロファイリングを頼まれたレイカを、衝撃の真実が待ち受けていた…(「殺意のハイヒール」)他を収録。
女医レイカ(7)
登校拒否の少年が唯一心を開いて話しかける「ギーモ」と呼ばれるペット。しかしそれは彼にしか見えない空想上のペットだった…(「心の窓」)。高校時代の友人たちと再会したレイカ。彼らはそれぞれ問題を抱えていた…(「青春のアルバム」)他を収録。
女医レイカ(8)
レイカの元へ来た躁うつ病の女性と、連続する放火との関係は!?(「魔性の炎」)。幸せな夫婦へ向けられた家政婦の憎悪。その陰うつな炎は次第にエスカレートしていき…(「砂上の楼閣」)他を収録。
女医レイカ(9)
バラバラにされた死体には食べられた痕跡があった。カニバリズムの影に隠れた秘密とは…(「闇のカニバリズム」)。飛行機の墜落事故から生き残った少年には<恐怖心>が無くなっていた…(「フィアレスの少年」)。
女医レイカ(10)
アメリカのセラピスト時代にレイカが受け持った色情狂の女性。11年後、彼女はレイカへの殺意を胸に日本へ…(「暁の逃亡」)。巧みな腹話術で客を楽しませる男。しかし、自分の意志と無関係に人形が話し始めて…(「人形の意志」)他を収録。